プレスリリース HELPUSH 普及委員会

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「ちょっと押して」車イスヒッチハイクで日本全国の旅 元車イス芸人で元車イスホストの挑戦

SNS が登場して、 みんな当たり前のように「いいね!」を押すようになりました。

でも思います。ふだんの生活の中で、 家族に、学校の人に、職場の人に、誰かの背中を押せているでしょうか。 目の前で困っている人や、助けが必要な人がいた時に、 手助けできているでしょうか。

ダイバーシティの考え方は広まってきているけれど、 すべての人が、
もっと気軽に「助けて」と言えて、 もっと気軽に「後押し」できる世の中にできたら。 「HELP」と「PUSH」がたくさん飛び交う世の中。 それはとってもすこやかで、気持ちいい社会のはずです。

HELP×PUSH で、HELPUSH(ヘルプッシュ)プロジェクト。 日本全国の道行く方たちに、
「車イスを押してください」と声をかけ押してもらう、 車イスヒッチハイクで訪れ、みんなのヘルプッシュで旅をします。 動きはじめたのは、車イス芸人として活動後、 歌舞伎町のホストクラブに勤めた経験のある寺田ユースケ。 聖火リレーのように、ヘルプッシュリレーで、 たくさんの人たちに背中を押してもらいゴールを目指します。 スタートは、新国立競技場前から。ゴールは、47都道府県、すべての地を踏むまで。 そのリアルな道中をスマホから随時中継していきます。

 

・スマホアプリ「LINELIVE」にて旅の模様を生配信。

HELPUSH プロジェクト

車イスヒッチハイクの旅

~みんなのリアル後押しで日本全国いけるかな?~

日本全国の道行く方たちに、

「車イスを押してください」と声をかけ押してもらう、

車イスヒッチハイクで訪れ、みんなのヘルプッシュで旅をします。

聖火リレーのように、ヘルプッシュリレーで、

たくさんの人たちに背中を押してもらい47都道府県を廻ります。

■期間

・2017 年 4 月 22 日~2019 年 4 月予定(約2年間)

・スタート日 2017 年 4 月 22 日(土)正午 12:00 ころ @大江戸線 国立競技場駅前

・冬季(11 月、12 月、1月、2月)旅はお休み予定。(スケジュールは旅の進行具合をみてフ

レキシブルに対応。)

・1ヶ月のうち約21日間を旅し、10日間程、都内に戻り仕事をしながら進める。

・1都道府県当たり7日間(内訳:観光地訪問など3日間、体調管理2日間、移動2日間)

■主な内容

・自走(押してもらう人を見つけるため)。

・人をヒッチハイク(押してもらい)進む。車をヒッチハイク。電車、バスなど公共交通機関を

使用する場合は、人をヒッチハイクしてから一緒に乗車であれば可能。

※一時帰京する際、単独使用可能。(他の仕事への弊害が出てしまう恐れがあるため。)

・YouTube チャンネルにて、旅の模様、毎日日記を配信。

・インスタグラムにて、ウィルチェアフォト(車イス目線からの写真)などの配信。

・車イススピーカーより、スペシャルサポーター清貴さんの歌を流す。

■旅のルート(予定)

※道行く人に声をかけて進むヒッチハイクの旅となるので厳密な予定は立てられないのですが、

予定としては以下のような形です。

第1弾 中部地方(~7 月中旬 愛知県ゴール予定)

国立競技場前(スタート)→山梨 4/30 (日) →長野 4/30(日)~5/6(土)→新潟 5/7(日)~

5/13(土)→富山 5/14(日)~5/20(土)→東京(一時帰京) 5/21(日)~5/28(日)

※うち 1 日は、報告会 5/29 (月) →再出発!

〜今後の予定〜

《中部地方》

石川 6月6日(火)〜11日(日)

福井    12日(月)〜18日(日)

岐阜       19日(月)〜25日(日)

 

〈東京 6月26日(月)〜7月2日(日)〉

 

静岡 7月3日(月)〜9日(日)

愛知     10日(月)〜16日(日)

 

〈東京 7月17日(月)〜26日(水)〉

 

《東北地方》

福島 7月27日(木)〜8月2日(水)

山形   3日(木)〜      9日(水)

秋田      10日(木)〜     16日(水)

青森    17日(木)〜     23日(水)

 

〈東京 8月24日(木)〜9月2日(土)〉

 

北海道 9月3日(日)〜9日(土)

岩手    10日(日)〜16日(土)

宮城     17日(日)〜23日(土)

 

HELPUSH コンセプト

HELP(助けて)×PUSH(後押し)で、HELPUSH(ヘルプッシュ)。

ダイバーシティの考え方は広まってきているけれど、 すべての人が、
もっと気軽に「助けて」と言えて、 もっと気軽に「後押し」できる世の中にできたら。

私は、車イスユーザーですが、手すりに捕まれば階段を登れます。 駅員さんに10m 先にある階段を登りたいので、 車イスを運ぶのを「手伝ってください」と頼んだら、 「そこは駅の管轄の範囲外なので手伝えません」と言われました。

虚しく友人に愚痴をこぼしたら、 「そんなの道行く人にちょっと助けて貰えば良かったじゃん!」 と言われた経験から「ちょっと助けて」と言えない自分に気がつきました。

それと同時に、障がいを持って生きることで、親しい人になればなるほど、 ちょっと助けてもらうのが当たり前となり、 感謝の気持ちが気づかぬうちに薄まっていることに気がつきました。

そんな気づきで周りの生活を見直すと、 私の周りには「ヒーロー」がたくさんいました。 いつもそのヒーローたちは後押ししてくれるときに、笑顔でした。

この HELPUSH プロジェクトを通して、 全国のヒーローたちの力をお借りして、昔からの夢であった日本全国各地へ旅します。

「夢」への探求と「感謝」を感じる旅を目指したいと思います。

HELPUSH 普及委員会 実行者(代表) 寺田ユースケ

 

(左写真)旅で使っている車イス

中央にスマホとマイク。 右手にタブレット。 左手にビデオカメラ。 車イス後部にスピーカーあり。

車イス目線の動画を撮るのに使用している。

東京から山梨へ向かう最中に 押して貰った二人と。

4/22(土)新国立競技場前にてスタート。見送りに 来てくれた HELPUSH 普及委員メンバーと。

 

宿泊先の温浴施設のスタッ フさんに観光に連れて行っ て貰うも、車イスが車に入 らず、分解して乗せる事に 成功。

 

プロフィール

寺田ユースケ(HELPUSH プロジェクト 車イスヒッチハイクの旅実行者, 代

表)

1990 年 愛知県生まれ。関西学院大学 社会学部卒

生まれつきの脳性マヒがあり、足が不自由のため車イスを使って生活している。19歳までは、

足を引きづりながら生活しており性格も内気であった。20歳のとき、車イスに乗ることを決意

する。すると、車イスに乗ったことによって、どこにでも行けるようになり、性格も前向きにな

る。寺田にとって車イスはまるで「かぼちゃの馬車」のようであった。

大学在学中にイギリスに単身で1年間留学する。在学中によしもと大阪 NSC36 期生となる。大学

卒業後に上京するも、お笑い芸人を挫折。 その後、まだ人と話す仕事がしたいと考えていた矢先

に、ホストという職業に社会的意義を持たせ、社会から必要とされる仕事にしようと奮闘してい

る手塚マキに感銘を受け、歌舞伎町ホストクラブ Smappa!Group「APiTS」で『お酒の飲めな

い。終電で帰るホスト(源氏名)クララ』として働く。 その後、車イスの自分を受け入れてくれ

た仲間たちに恩返しをするために、同社のオフィスで働く。

また、渋谷のラジオにて、性別、年齢、国籍、障がい問わず全部笑い飛ばしちゃえ!がコンセプ

トの「1億総笑える部」(毎月第 1 日曜 21:00~22:00)にてパーソナリティを務める。

そして 2017 年 4 月から、車イスで生活している自身の経験から、『すべての人が、もっと気軽

に「助けて」と言えて、もっと気軽に「後押し」できる世の中にできたら』というコンセプトの

HELP×PUSH で、HELPUSH(ヘルプッシュ)の活動を開始。 HELPUSH 普及委員会を設立し、

道行く方々に「ちょっと車イスを押してください!」と声をかけ旅をする車イスヒッチハイクで

日本全国を駆け回る。

 

HELPUSH 普及委員会

・実行者 寺田ユースケ

・補佐 黒住 宗芳

・アドバイザー/プロデューサー 寺尾 聖一郎

・アドバイザー コンセプト/ロゴデザイン 外所 一石

・コピーライター 阿部 広太郎

・ロゴデザイン Keiko Akatsuka

・楽曲提供 清貴

・動画スペシャリスト 鶴岡 洋志、山田 耕三

・動画編集担当 RYOKO NAKAJIMA

・総務 園田 真弓、桜 悠聖、正木久美子

車イス制作協力または、旅のサポート

・日進医療器株式会社 様

・株式会社カラーマーク 様

・アーストレック株式会社 様

・三井温熱株式会社 様

SNS 配信

instagram: @helpush_story
twitter: @HELPUSH_STORY
LINELIVE: HELPUSH 車イスヒッチハイクの旅 YouTube: HELPUSH CHANNEL
Facebook ページ: HELPUSH
WEB : helpush.com

メディア掲載

・ BuzzFeed NEWS https://www.buzzfeed.com/akikokobayashi/helpush?utm_term=.tkG4nbLjK#.rmqwJydaR ・ Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170424-00010000-bfj-soci

《お問い合わせ先》
HELPUSH 普及委員会
担当者:寺田, 園田
連絡先メールアドレス:info@helpush.com
連絡先電話番号:09091274669 (なるべくメールでご連絡頂きますと幸いです。) Web サイト:helpush.com