「HELP」と「PUSH」がたくさん飛び交う世の中

SNSが登場して、

みんなが当たり前のように「いいね!」を押すようになった。

でも、ふだんの生活の中で、家族に、学校の人に、職場の人に、ご近所の人に、

「いいね!」のひと声で、誰かの背中を押せているのか。

ボク自身も、目の前で困っている人や、助けが必要な人がいた時に、

手助けできているのか。

ダイバーシティの考え方は広まってきているけれど、

もっと気軽に「助けて」と言えて、

もっと気軽に「後押し」できる世の中にできたら。

HELP」と「PUSH」がたくさん飛び交う世の中。

それはとってもすこやかで、気持ちのいい社会のはずだ。

HELP×PUSHで、HELPUSH(ヘルプッシュ)プロジェクト。

日本全国の道行く方たちに、

「車イスを押してください」と声をかけ押してもらう、

車イスヒッチハイクで訪れ、みんなのヘルプッシュで旅をする。

聖火リレーのように、ヘルプッシュリレーで、

たくさんの人たちに背中を押してもらいゴールを目指す。

この旅のゴールに、

ボクが長く探し続けた「誰でも自然と笑い合える世界」へ続く、

答えがあるに違いない。

HELP×PUSHで、HELPUSH(ヘルプッシュ)プロジェクト。

日本全国の道行く方たちに、

「車イスを押してください」と声をかけ押してもらう、

車イスヒッチハイクで訪れ、みんなのヘルプッシュで旅をする。

聖火リレーのように、ヘルプッシュリレーで、

たくさんの人たちに背中を押してもらいゴールを目指す。

この旅のゴールに、

ボクが長く探し続けた「誰でも自然と笑い合える世界」へ続く、

答えがあるに違いない。

Hマークのロゴがメジルシです。

見掛けたらぜひ、ヘルプッシュしてください。

                           寺田ユースケ